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なぜ”ライオン”なの?
創業者C.C.Warren氏が、自社のコーヒーの卓越さを表すシンボルとして、百獣の王ライオンをトレードマークに選んだことが始まりです。
ライオンコーヒーの柔かいバックと硬いバックは何が違う?
お手元に届いたライオンコーヒー。一方は空気が入ったように柔かいけど、一方はレンガのようにカチカチになっていた。こんなことはありませんでしたか?ではこの二つの違いは何故おこるのでしょうか。その秘密は豆の”呼吸”にあるのです。
ライオン コーヒーは、ローストした後すぐに真空パックにします。真空パックの結果、袋は、煉瓦のように硬くなります。そして、ロースとされたばかりのフレッシュなコーヒーは、自然にガスを出す為、しだいにそのガスが袋を満たし、膨らんでしまうのです。
ところで、ライオンコーヒーのパッケージはに”おへそ”があるのにお気づきでしたか?あの独特のバルブが豆から自然に発生してできたガスを袋から出すように出来ているのです。
常にではありませんが、時々、コーヒーの袋を再び煉瓦のように硬くしてしまう現象が起こります.。それは、航空便でライオンコーヒーを輸送する間に空気圧を調整していない貨物室との空気圧の違いが、袋の外にガスを吸い出してしまうことがあるのです。でもこの現象はコーヒーの品質には何ら影響しません。また、袋を開ければすぐにこの袋の硬さは緩みますし、柔かいものと何の品質の違いもありません。
ハワイのコーヒーなのに日本でしか買えないフレーバーがあるのはなぜ??
発売以来売れに売れているバニラキャラメル。02年の秋に発売され好調な売れ行きのカフェドマロンにモカラテ。そして新発売のチョコレートラズベリーこの4種、ハワイでは売られていないってご存知でしたか?ではなぜ日本でしか販売されていないフレイバーがあるのでしょう?それは国内のメーカーが企画し、ライオンコーヒー社と共同で作ったフレイバーだからです。日本人の好みに合うよう何度もテイスティングを重ねて生み出されたフレーバーは日本でしか味わえない特別なフレーバーコーヒーなのです!
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